総合ディスクロージャー&IR研究所

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調査研究報告Research

研究員レポート

3年で見る統合報告書

研究員レポート「3年で見る統合報告書の変化 ー環境ー」を発行しました

当レポートでは、2018年9月末時点において2016年から2018年まで3年間の継続発行が確認できた124社の狭義の統合報告書を調査し、記載内容の変遷を追った。今回の調査は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への支持表明が広がり世界的に大きな潮流となっている環境情報の開示に注目し、その内容にどのような変化が見られたかを報告する。

<レポートサマリー>

■ 統合報告書における開示情報の取捨選択やWEB等への掲載移行が進み
 この3年間で環境情報を開示する企業は微増、1社当たりのページ数は微減傾向
■ ビジネスモデルや価値創造、戦略と環境活動との関連に言及する企業は
 大幅に増加


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